震災に思う

2018.11.16 無添加人の暮らし

すっかりご無沙汰しております。
北海道では、1ヶ月前に地震が起こり、
多くの方が被災されました。
被害に遭われた方々には、一日も早い復興をお祈りいたしますとともに、
わが家でも、いつ何時起こるかわからない地震に備えて
家の仕組みを整えておく必要性を感じています。

わが家も、震源地からは少し距離があったものの、やはり普通ではない揺れを感じました。
エコアハウスはちょうど千歳や苫小牧エリアなので、
心配で担当の営業の方に連絡しましたところ、
大丈夫ですとのお答え。
ホッと一安心でした。

こんなとき、あたりまえに過ごす家のありがたさ、大切さが身にしみます。
慣れ親しんだ家は、もはや人生の一部になっていて、
たくさんの喜びや悲しみ、人生の悲喜こもごもを
やさしくあたたかく包んでくれている。
外側の危険から私たちを守ってくれている。
あらためて、そんなわが家に感謝の気持ちがわいてきます。

地震や台風など自然災害の多いこの日本で暮らすということは、
その危険性を受け入れていくということ。
外側の安全面は、ビルダーさんにお願いするしかありませんが、
内側の安全は、自分たちで作っていくしかないのだなあと
家の中の安全性を、徹底的に見直したこの1ヶ月でした。

テレビが飛ばないようにシートを貼ったり、
キッチンの吊り戸棚にあった重いモノを
引き出しの最下段に移動させたり。
大阪の震災では、食器が宙を飛んでいたと言いますから。

地震はいつ来るかわからないので、
日頃から、来ても被害が最小限ですむように、
家の中を整えておくと安心ですよね。

自然は時に、私たちに脅威をもたらしますが、
それと同時に、すばらしい癒しや安らぎをももたらしてくれます。


わが家の裏庭からみた夕景は、
まるで、舞台の演出のようです!

自然と上手につきあっていくために、
そして、そんな中でも心穏やかに過ごせるために、
何ができるかなあと模索している、今日この頃です。