小説にあこがれて

2019.07.14 未分類

『西の魔女が死んだ』という小説が大好きです。

そこには主人公の女の子の祖母(イギリス出身の女性)が出てくるのですが、

彼女の暮らし方や生き方が、何だか素敵で。

映画にもなっていますよね。

 

自然とともに豊かに暮らすおばあさん。

私が大好きなのは、

ラベンダーの花畑の上に洗濯したてのシーツをふんわりかけて、香りを移すところとか、

野いちごをバケツいっぱいに摘んで、大鍋で煮てジャムにするところとか、

ミントティーを作って、畑にまいて虫除けにするところとか、

そうそう、サンドイッチにキンレンカの葉をとってきて挟むところとか…

 

暮らしの知恵がいっぱい詰まっていて、

それがさりげなく、とても自然体で、あこがれてしまうのです。

 

『魔女修行』と称して、マイがおばあさんから自然とともに生きるすばらしさを教わり、

少しずつ現実を生きる力を取り戻していく、そんなお話。

 

私も、無添加住宅に住むようになって、

また裏庭の自然に囲まれるようになって、

そんな暮らしのゆたかさを、大いに味わっています。

小説のおばあさんのようなスペシャリストには全然なれないけれど、

自然が生きる力を無償で授けてくれるということは、本当によくわかる。

 

花壇のラベンダーは見ているだけで癒されます。

鈴なりになっているユスラウメ。かわいすぎます!

ジューンベリーも真っ赤に実をつけて。〔曇っていて少し暗いですが)

日曜日の朝からジューンベリーとユスラウメを摘んでいると、

子どもに戻ったように時間を忘れてしまいます。

そのあと、ジューンベリーはジャムにしてヨーグルトに入れて食べました^^

 

わが家の庭では、春に野いちごがなり、その後ジューンベリー、

これからブラックベリーにブルーベリー、さらにマルベリー、アケビがなっていきます。

プルーンも木が育つとおいしい実をつけてくれます。

(乾燥プルーンじゃなくて、生のプルーンのほうが好き!)

 

じゅんぐりじゅんぐりいろんな果樹が、花をつけて実をつけて。

それをジャムにしたりそのままヨーグルトやアイスに入れたり、

ミキサーでスムージーにしたり。

季節の旬をいろいろ味わっています。

 

自然に逆らわず、自然と寄り添い、さらに自然をうまく活用して生きていくと、

心は本当に元気になっていきます。

 

海外の暮らしを本やブログなどで見ていると、

自然と共存するのがとても上手で、オシャレで、そしてがんばってない!

肩の力が抜けているのに素敵なところが、私の「憧れポイント」です。

 

無添加住宅は、海外の家と素材がとてもよく似ているので、

わが家に来たお友達は、「ここだけ海外にいるみたい」とよく言ってくれます。

そういう意味では私の修行も、少しずつ身になっているのかな(笑)

まだまだ全然ですが。

 

小説にあこがれて。

小説の世界を実際にやってみて、楽しんでみる。

そんな趣味があってもいいですよね(笑)